サッカー上達

サッカーが上手くなるには!高校生中学生の上達の道!

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こんにちは!スポーツコンサルタントの松原です!

今回も私のブログ記事をご覧になっていただき本当にありがとうございます。

もしかしたらこの記事をご覧になってくれているあなたは、

「自分は高校生だけど何かサッカーが上手くなる方法はないか?」

とサッカーが上手くなるための方法を探していて、この記事に辿りついた人なのかもしれません。

そういった方がこの記事をご覧になってくれていて本当に私は嬉しく思います!

というのも、私自身小さな頃からサッカーを始め、高校は名門高校でプレーするも夢だったサッカー選手を自分に限界を決めて諦めてしまった過去があり本当に後悔しているからなのです。

なので、過去の私と同じように、サッカーに伸び悩んで今辛い思いをしている、中学生や高校生をどうにか救ってあげたいと思っているのが私の本望なのです。

私はサッカー選手の夢を諦めてしまった後、縁あってJリーグ下部組織チームで10年近くサッカー指導をさせてもらってきた中で、過去の高校時代の自分には、まだまだ無限の可能性が隠されていたということに気が付きました。

そう、メンタル的にも、肉体的にもまだまだ改善の余地があったと今思い返してみれば思うわけだからなのです。

なのにかかわらず高校時代はそんなことも知らずに、

「おれはもう限界だ」

と勝手に自分の可能性を閉ざしてしまっていたのです。

でも、今思えばそれは勝手に自分自身がつくりあげたただの

「思い込み」

にすぎなかったのです!

そう、だからこそ、今も過去の私と同じように自分自身に限界を作ってしまっているかもしれない高校生や中学生に私から伝えたいサッカーが上達するための大切なポイントをお伝えしたいと思います。

この記事を最後まで読んでいただいて行動さえしていただければ必ずあなたのサッカーは今よりも向上していくことは間違いありません!

では、さっそく始めていきましょう!

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1.限界は自分の中にしかない!

まず私が一番にあなたに伝えたいことは、

「限界は自分の中にしかない!」

といったことです!

これは冒頭でも軽く触れたことなのですが、結局、人が成長できるかできないかというのは、

「自分にはできる!」

と思えているかいないかただこれだけなんです。

まぁ当たり前のことですよね。

そう、人間とは本当に不思議な生き物で、

本当に、

そう思ってしまったらそうになってしまう

生き物なのです!

そう、「できる!」と思っていればできるし、「できない。」と思っていれば絶対にできないのです。

「おれはバカだな」と思っていればバカになるし、「オレは天才だ」と思っていれば天才になるのです。

そう、思いは現実化するし、本当にただそれだけです。

「そんなのウソだ!だったらみなJリーガーだ!」

そんなように思う人もいるかもしれません。

たしかに、それも間違いではありません。

ですが、スポーツには結局結果がつきものなので、いくら日本一になる!と思っていた人が日本3位で終わってしまうなんてことも当然あります。

プロになる!と思っていた人があと一歩でなれないことだってあるかもしれません。

でもこういった結果は自分ですべてがコントロールできることではないので仕方ないことですよね。

ですが、これだけは言えるのは、そう思っているからこそ、限りなく自分自身の限界までそれに近づくことはできるということです。

そう、こういったことをしっかり理解しておくことが大切です。

絶対にそうなれるなんて保証はない。でもそうなれると思っていなければなれることは絶対にない。

ということです。

宝くじを買わない人が宝くじに絶対に当たらないのと同じことです。

だからこそ、まずは思いをしっかりと持つということが大切なわけです。

でも、こんな当たり前のことにも関わらず、多くの人は本当に心からなりたい自分に対して、

「おれにはどうせ無理かな」

なんていう限界を自分自身につくってしまいながら日々の練習をこなしている。

そう、それは顕在意識レベルにとどまらずに潜在意識の中にまでにそういった思考回路がインプットされてしまっている可能性があるのです。

その原因は、あなたの過去の失敗やトラウマから生まれているのかもしれません。

そう、サッカー指導者や親から言われた、

「何やってるんだ!」

「そんなことも出来ないの?」

「そんなのお前には無理だ!」

などといった言葉などでです。

だからこそ、そういった言葉で多くの人は自分自身に限界を決めつけてしまうクセを植え付けられてしまっているのです。

でも、そんな思い込みは全て捨てるべきです!

なぜなら、人間の可能性をいうものは無限大だから。

そう、絶対にできると信じればそうなることができるんです!

だからこそ、あなたの中に眠った、

「できないかも」

といった気持ちを

「できる」

といった気持ちに変えていってほしいんです!

大丈夫です!絶対にできます!

そして、こういった「できる!」といった気持ちを持てるようになる良い方法が、

日ごろから何かマイナスな感情が浮かんだ時に、

「大丈夫、おれにはできる!」

といった言葉を常に口癖のように言っていただくことです!

人間の潜在意識は「言葉」を口に出して繰り返すことによって書き換えることができます。

ですから、「おれは絶対にできる」といった言葉を一日に何回も何回も繰り返し言ってみて下さい。

もうこれだけで「できない自分」から「できる自分」に徐々に徐々に変わっていくことができます。

まずは1日に騙されたと思って100回ほど言ってみて下さい。

たったそれだけであなたは「できない自分」から「できる自分」へと変わることができるのです!

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2.理不尽を乗り越えろ!

高校サッカーをやっている選手達の意見で、

「高校サッカーは想像していたものとはかけ離れていた・・・」

といった意見が多いです。

そう、高校サッカーというと、どうしても思い描くのは冬の高校サッカー選手権大会ですよね。

あれを見れば本当に高校サッカーの世界は華やかなもので楽しいサッカー人生が待っているかのように、みな目を輝かせながら高校サッカーにチャレンジしていくものだと思います。

とはいえ、実際には先ほどのように多くの選手は、

「なにかイメージと違った」

といったように高校でサッカーをすることに楽しさや充実感を見いだせずにただなんとなくのサッカー人生を過ごしてしまっているようの思います。

というのも、やはり高校サッカーとなると必ず選手達がぶち当たる壁は、

理不尽な指導

理不尽な先輩との上下関係

なのではないでしょうか。

そう、体罰や暴言、罰走のあるような指導。

わけのわからない上下関係。

もちろんそんなものはないほうが良いに決まっていると私は思います。

ですが、実はこういった壁を乗り越えることができなければ、サッカー選手として自分を成長していくことはできません。

なぜなら、そういった受け入れられないことにこそ、実は人間の成長が隠されているからです。

そう、これはサッカーだけに限らずに、どんな世界でも、社会にでても起こることのあることだし、本当にその真っただ中にいる人に関しては地獄のような時間でしょう。

実際に私は高校時代に暴言や体罰のあるような指導にあっていたので、こういった事実を受け入れることができませんでした。

ですが、これを受け入れられなければ成長はなかったといったことに今気が付くことができました。

もちろん、そんな指導は絶対に良いわけがありません。

先ほども言いましたが、できればそんな指導者はなくなるべきです。

ですが、サッカーを続けていく以上、その環境で監督やコーチや先輩を選ぶことなどできないわけです。

それに、指導者や先輩を変えることだってできません。

そう、人は人を変えることはできないのです。

だからこそ、指導者がどうあれ、先輩がどうあれそれを乗り越えることのできる自分になるしか方法がないのです。

そして、人間の成長とは、何度も言いますが、いかに受け入れられないことを受け入れるかです。

そう、自分の受け入れられることしか受け入れない人は過去の自分の延長線上の人生しか歩むことはできません。

そうですよね?

ということは変化がない、成長がないということです。

なので、人として成長していくということはいかに受け入れられないことを受け入れるかなのです。

ちなみに受け入れるとは、その事実を正しいと鵜呑みにするといったことではありません。

そう、「この人はこういう考えなんだ」といったように、諦める、許すという意味です。

そう、分かりやすくいえば反発しないというような感じです。

そして、受け入れられないことを受け入れられる自分になるためには、過去の自分に変なプライドは捨てることです。

そう、受け入れられないで、反発をしてしまう人ほど、過去に自分に対していらないプライドを持ってしまっています。

つまり、過去の自分の人生や経験がすべて正しいと思い込んでいるということです。

そして、そういった変なプライドを持っている人は、

「素直」

になることができないのです。

素直になれないということは、受け入れられないということです。

そういった人は理不尽な指導に不満も抱きやすくなってしまいますし、人のいう事も聞かないエラそうな人になってしまいます。

正直、高校時代に私がそうでした。

そう、私は中学時代はナショナルトレセンという選抜に選ばれるような選手だったので、自分の過去を全肯定してしまっていたのです。

だからエラそうだったし、コーチの話も素直に聞けなかったし、不満も抱きやすかったのです。

そういった人ってよくいるのですぐに分かりますよね。

実際にそういったサッカー指導者もよくいます。

ですから、そういったこと考えると、

過去は否定

すべきなのです!

そう、あなたがこれからもっと自分を高めていきたいのであればです。

もちろん過去がすでに素晴らしいものであってこれからの人生もその延長線上の未来で生きるのであれば結構です。

ですが、ほとんどの人は今をもっとより良く変えていきたいはずです。

そんな人が、過去を肯定してしまっていれば、言ってしまえば、それは過去となんらかわらない未来をいきると思っているということになります。

そんな人が努力をできるわけがないですよね。

過去を肯定していれば今を変える必要がないのですから。

ですから、今をもっと良くしていきたいと本気で思っているのであれば、

過去は否定すべき

なのです。

だからこそ、すべてを受け入れ今を変えることができるんです。

そんなこというと、

「そんな過去を否定なんてしてしまったら自信をなくしてしまうのでは?」

と思われるかもしれません。

ですが、それは違います!

自信とは過去からくるものではありません。

そう、自信とは未来からくるものなのです!

だからこそ、過去は否定をしても、

未来は100%肯定してほしい

のです!

そう、未来は「できる!」と信じることです!

これが本当の自信です。

これが変なプライドを持たずに自分に自信をもって、理不尽を乗り越えられる最強のメンタルです。

まぁちょっと難しい話になってしまいましたが、とにかく自分自身の過去のプライドがあるようであれば、そんなものは捨て去ってほしいというわけです。

意外にそういった変なプライドを持っている中学生や高校生は多いものです。

と実際に私がそうでした。

だから過去を生きていたために成長がなかったのです。

そう、過去で生きていれば人間は自分を守るためにチャレンジだってできないし、理不尽を受け入れられずに不満を抱いてしまって成長はないのです。

だからこそ!

過去は否定!未来は肯定!

です!

このマインドを持っているかいないかで、本当に中学生や高校生の伸びしろは変わってしまうので、絶対に深く理解してほしいことなんですね。

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3.周りに流されない

中学生や高校生になると、自分の本当に大切なことから目がそれてしまって、さまざまな誘惑に流されてしまうようなことがあります。

もちろん、それは人間ですし、仕方のないことといえば仕方のないことです。

ですが、一流になっていくような人は、そういったコントロールをするのが非常に上手いです。

そう、決して人に流されることはないのです!

例えば、高校生にもなれば、サッカーを一生懸命にやっている人からすれば、普通の高校生は彼女を作ってデートもするだろうし、みんなでどこかに遊びにいったりするだろうし、それは楽しそうに見えます。

ですが、私もそうでしたが、真剣にサッカーに向き合っていると部活の休みすらないので、そうやって普通の子のように遊びにいく時間なんてないのですね。

でも、本当はサッカー上達を目指しているような人であればそうでなければいけないわけです。

そう、夢を持っているような人が、遊んでばかりいては、夢なんて叶うわけがありませんよね。

ですから、そういった誘惑というか、周りには流させてほしくないんです。

実際に私も高校時代はそうやって周りに流されてしまって一途にサッカーに打ち込むことができなかったという後悔もあります。

そう、もっとできたのではないかと。

でも、当時はそれに気が付きませんでした。

時間をみつけては遊んでいたのです。

でも、今思えば本当にもったいなかった。

遊んでいる時間に夢に向かって何かをすることができたかのかもしれないのだから。

実際にどんな世界でも成功する人というのはごくわずかです。

でも、そのごくわずかに入るためには、自分自身の行動もごくわずかにしていかなければなることはできません。

そう、人が遊んでいるなら遊ばない。

人が寝るのが遅いなら早く寝る。

人が彼女とデートしているなら自分のサッカーのことを考える。

人が食べ物に気を使っていないなら気を使う。

など、さまざまな行動を他の人と真逆にするだけで自然とその小さな積み重ねが大きな差へとなっていくのです。

ちなみに、数年前に見たバルセナのメッシ選手のドキュメンタリー番組でメッシ選手はこんなことを言っていました。

「僕はサッカーのために、これまでにたくさんの我慢をしたり、犠牲を払ってきた。みんなが遊んでいても僕はサッカーだけをしてきたんだ。」

この言葉は私は本当に衝撃を受けたことを覚えています。

だから私もサッカー人生の後に始めたサーフィンでは、同じようにさまざまな犠牲を払ってさまざまなことを我慢してサーフィンだけに没頭してきました。

だから、まだまだ理想とまではなれていませんが、昔イメージしていたようなサーフィンを今では少しばかりできるようになってきました。

そう、10年間サーフィンに一途に生きてきたからです。

目標持つべきもの、他人に流されてはいけないのです。

自分の信念を貫いて行くのです。

よく、

「今を生きる!」

といった言葉がありますが、その言葉は決して今目の前の欲求をみたすといったことではありません。

今を生きるとは、今を未来に向かって大切なことをするといった意味です。

そう、「今を未来のために生きる」これが「今を生きる」です。

だから、今が大事だからとかいって遊んだり、食べたいものばかりを食べることが、今を生きるではないのです!

今を全力で生きよう!

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4.サッカーの原則原理を理解する

これは私がサッカー指導者として10年ほど指導をしてきたからこそ分かったことなのですが、サッカーには、

原則原理

が存在します。

これはポゼッションをするとき、守備をする時などさまざまな時に考えられることです。

そして、私は高校時代はとにかくガムシャラにサッカーをしてきたというのが本音です。

そう、体力やスピード勝負といったところでしょうか。

ですが、指導者を経験してきて、サッカーを学べば学ぶほどに、

「この原則原理を高校時代に理解していれば・・」

といったようなことを思うようになりました!

つまり、高校時代は簡単に言ってしまえば、サッカーを本当の意味で分かっているかといえば、分かっていなかったということです。

そう、例えば、サッカーをテレビゲームに例えるのであれば、実は攻略本の存在に気が付かずにすべてを知った気になっていたというようなことです。

つまり、私がここで何がいいたいのかというと、高校生、あるいは中学生であるのならば、

もっと頭を使って考えるべき

であるということです。

例えば、その辺に売っているサッカーのことがぎっしりを書かれているような本をかたっぱしから読むとか。

たぶんそんなことをしているような高校生や中学生をいないはずです。

だからそのくらいサッカーについてインプットをすれば、プレーが変わらないわけがないんです。

それに本を読むということは思考も深まります。

例えば本田圭佑選手の本を一冊読むだけで彼のサッカーに対する思考が情報空間で自分の思考に定着するわけです。

そう、クラスの友達とくだらない話を何時間もしていたり、くだらない漫画を毎日読んでいるのならサッカーがうまくなりたいのであればそういったサッカーで成功している人のサッカーの考え方や思考そのものを学ぶことを優先すべきです。

そうすれば、サッカーの思考は深まります。

原則原理もしっかりと理解できるはずです。

するとサッカーというスポーツ自体の見方が変わったよに自分もプレーすることができます。

まだまだ自分が見ている世界が狭いといったことに気が付くことができます。

サッカーはゲームです。

ゲームには良い方法というものが無限に存在します。

そして、それは経験、そしてどれだけたくさんの選択肢をもてているかということです。

そう、いかにサッカーを知っているかです。

例えば、イニエスタは本当にクリエイティブなプレーをします。

ですが、イニエスタ選手のプレーは、実は言葉にしてしまえば簡単です!

マークにつかれたら他の味方の選手へのパスコースを作るために動き、相手がスペースを守って自分がフリーになったら足元でボールをもらう。

相手が来なければドリブルで運んで、相手が食いついてくればワンタッチで簡単に味方を使って次のもらえる位置に移動。

これを誰よりも速く正確にできているのです。

これがサッカーの原則原理をしっかりと理解した人のできるプレーです。

とはいえ、多くの人はサッカーが上手いとは、ドリブルやキックのことだけだと考えてしまいます。

そう、実際に私も過去はドリブラーだったので、ドリブルさえ上手ければサッカーが上手いとまで思っていました。

ですが、サッカーは大人の試合であれば1試合でボールに触っている時間は90ぷ分のうち平均で2分ほどだと言われています。

つまり、それ以外の88分の時間はボールは触っていないということです。

もちろんメッシ選手クラスのドリブラーになればもう少し長いと思いますが、それでも数分の違いでしょう。

つまり、サッカーが上手いとは、ドリブルやキックやコントロールといった技術以外に、その88分の時間にいかに何をしているのかがということもとても重要であると言う事です。

そう、たった2分のことのためだけの練習ばかりをしていてもサッカーが上手い選手になれるわけではないことは単純に考えてもお分かりいただけるのではないでしょうか。

もちろん、ボールがない時の技術とは攻撃だけでではなく、守備も含めてです。

ですので、もちろん、技術的な練習も大切なことですが、サッカーの原則原理を理解して頭をつかってサッカーをするといったことを特に中学生からは忘れないようにしてください。

原則原理を深く理解したい方はこちら↓

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そして、これもお伝えしておきたいのですが、サッカーの1番の醍醐味は、

「楽しい」

ということです。

よく、つまずいたら、

「初心に戻れ」

っていいますが、あなたがサッカーをやっているのも、

「楽しかったから」

です。

そう、小さなころに楽しくって楽しくってやっていたんです。

だからこのサッカーの楽しさだけは絶対に忘れないで下さい。

つらくても、この初心の心を大切にして下さい。

その思いを原動力にサッカーを頑張って下さい。

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5.筋トレをするな!

そして、今回私が最後にお伝えしたいことは、

「筋トレをするな!」

といったことです!

これは本当に賛否両論の意見があるので、

「筋トレは大事でしょ!」

と思われる方もいるかもしれませんが、これにはしっかりした理由があるので聞いて下さい。

まず、多くの高校で今だにベンチプレスなどのさまざまな筋力トレーニングを行っているのではないでしょうか?

たぶんその理由は単純にスピードアップや対人を強くしたり、そういった意味で行っているのだと思います。

つまり、

筋トレをする=強くなる

といった単純な考えだと思います。

実際に私も名門高校時代は強制的に全身を鍛えあげ、サッカー部でもベンチプレス100キロをみな上げられるほどにムキムキになってサッカーをしてきました。

ですが、その後、サッカー選手という夢を諦めてしまった私は、大人になってからサーフィンと出会い、現在までサーフィンを続けてきているわけなんですが、そのサーフィンの経験でサッカーでは意識できなかったある重要な考えに出会いました!

それはサーフィンを始めたころに、プロサーファーの方から指導を受けた、

正しい体の使い方

といった観点です!

始めはその意味を理解できない私でしたが、現在では、その大切な事実に気が付くようになり、サーフィンも劇的に成長していくことが出来ました。

さらに、驚くのは、サッカー指導も約10年ほどさせていただいてきましたが、やはり、このような視点を持って選手を指導するようになってからは、以前よりも劇的に選手を成長させてあげることができるようになりました。

では、これはどういったことなのかというと、

実は我々人間は、何か動作を行う時に正しい体の使い方ができていません。

それは、立つ、歩く、走る、蹴る、跳ぶ、などさまざまなすべての動作においてです。

でも、なぜそのように人間は体本来のい正しい体の使い方ができていないのかといえば、

我々人間にはみなたくさんの

拘束(コリ)

があるからです。

そう、人間は生まれてから、生活習慣や疲労などによって、さまざまな箇所に拘束が生まれています。

そして、その拘束はやがて自分の体を思うように動かせないガチガチの体にしてしまうのです。

そう、正しい体の使い方ができない使いずらい体へと変わっていってしまうということです。

実際に私はサッカーを指導していると、すでに中学生では、体は固まりだして、腰痛やひざ痛が起こってしまう選手が現れたり、体の動きにしなやかさがない選手が目立ってしまうことを肌で感じてきました。

あなたの周りにもいるのではないでしょうか?

そして、実際に様々な選手の動作を観察してみると、体のあちこちが拘束によって力んでいるために、正しい体のパーツを正しく使えている人はあまりいないのです。

例えば、人間が走るのにはハムストリングというもも裏の筋肉をメインで使う必要があるのですが、実際にその筋肉を上手く使えずに、もも前の大腿四頭筋といわれる止まる動作につかう筋肉をメインに使っていたりとか、肩や胸に力が入っていたりとかしまっていたりします。

これは、体にブレーキ成分がかかってしまっている状態で走っているということで、例えば自転車でブレーキをかけたままペダルを漕いでいるようなものです。

先ほどから述べていますが、私も実際に昔は、スポーツパフォーマンスを向上させるには筋トレで、パワーをつけて力をだすことがパフォーマンスを向上させることだと思いこんでいました。

ですが、実際には1ミリもスピードは変わりませんでしたし、先輩では筋力をつけすぎて、スピードが落ちてしまった方もいました。

筋トレをすべて否定しているわけではありません。

が、優先順位が間違っているということです。

例えば、走るのを速くしたいからと、ハムストリングを鍛えるためのマシーンで実際にハムストリングをガンガン鍛えたとします。

でも、実際に走るといった動作で、ハムストリングをしっかりと使って走れていなければそれは何の意味もないということなのです。

実際にはそこが、重要となるわけですね。

つまり、ハムストリングを使って走れていないのに、ハムストリングをマシーンを使って鍛えたところで、その鍛えた筋肉は ❝重り❞ になってしまうだけということです。

だからこそ、筋トレをするまえに、まずは正しい体の使い方をできるようにすることが先ですし、そのためには、体のその拘束(コリ)を取り除く必要がまずはあるのです!

そう、筋トレよりも体をゆるめることが大事だというわけです。

実際にサッカーでも上手い選手になればなるほど、

力が入っていない!

と思いませんか?

ネイマール選手、メッシ選手。

そう、みな無題に力んでないわけです。

そう、上手い選手ってなんか周りからみて力がぬけているように思います。

下の写真を見て下さい。

asa

画像出典:https://www.neymar-fan.com/6387.html

これはサッカー選手のブラジル代表のネイマール選手です。

こういった一流のい選手の写真って本当にカッコよくキレイに見えます。

それは単純に無駄に力んだりしていないから、そして正しい体の使い方ができているためです。

そう、動き自体が自然で人間本来の動きをしているのです。

逆に力んでいて正しい体の使い方ができちぇいなかっらた、きれいなんて思えないわけです。

もし、あなたが、

「自分は正しい体の使い方ができているのか?」

と思うのであれば、自分のさまざまな写真を撮ってもらうことをおすすめします。

走っている姿、蹴る瞬間、コントロールする瞬間、などさまざまな写真を撮ってください。

そしてそういった写真が、

「なんかへん」

と思うのであれば力んでいたりして正しい体の使い方ができていないといった証拠になります。

私は以前にサーフィンをやっている写真をプロカメラマンに撮っていただいたことがありますが、やはりこのようにカッコいい写真はなかなか撮れません。

そう、力んでいる箇所があったからです。

正直見たくもありませんでした。

ですが、見て自分のサーフィンを研究しました。

なので、もし、あなたがサッカーのパフォーマンスを向上させたい!と本気で思うのであれば、まずは体の拘束を取り除くことをおすすめします。

ここで1つサッカー日本代表の長友選手が取り入れている脱力トレーニングをご紹介します。

これは私の別のブログでもお伝していることなのですが、長友選手もこうして体の力みを取り除くことの重要性に気が付かれているのでしょう。

一見、

「何これ!」

って思うかもしれませんが、実はこれには深ーい意味があるのです!

最先端なトレーニングは脱力なのです!

これは是非おすすめですので行って継続してみて下さい!

いかがでしたか!

ちょっとびっくりされたかもしれませんが、これならだれにでもできますね!

騙されたと思って是非寝る前などに行ってみて下さい!

そして、中学生や、高校生となると小学生や幼少期のように、すでに神経系の発達はピークを迎えていますので、やはり、上達には反復練習をすることが当り前ですが大切なことです。

ですが、その反復練習も、体が正しく使えているかどうかは非常に重要なことです。

例えば、キックが上手くなりたくても、ガチガチな体で一生懸命反復練習していても遠回りであるというわけです。

ですので、そういった角度から考えてみても、やはり体の拘束を取り除くことは中学生以上になればとても大事なことです。

是非、こういった観点を大切にして下さい。

脱力の詳しい記事はこちら

スポーツパフォーマンス向上に欠かせない衝撃の事実!

もしあなたが今よりも運動レベルを少しでも向上させたと思われるようでしたら、是非この体の仕組みの事実を実践して日々のスポーツへ取り入れていって下さい!

6.まとめ

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

今回は私なりに、サッカーやサッカー指導、サーフィンなどを経験してきた中で、高校生や中学生に得に伝えたい大事だと思うことをまとめてお伝えさせていただきました。

今回お伝えしたこの内容は、本当に私がもしもサッカー人生をやり直せるのであれば絶対に意識したいことでもありますし、私は現在はこういったことを意識してサーフィンの上達を目指して頑張っています。

ですので、この記事をきっかけに、サッカーを頑張っている高校生や中学生のあなたが、自分の無限の可能性を信じて夢に向かってこれからまた頑張ってくれたらこれ以上に幸せはありません。

大きな夢を持って自分の可能性を信じて頑張って下さい!

応援しています!

それでは、今日の内容を簡単にまとめてみたいと思います!

 

・自分の可能性は無限大!限界は自分の勝手な思い込み

 

・理不尽を乗り越えるためにも、過去は否定、未来は全肯定!

 

・一流になっていく人は決して周りに流されることなく自分の信念を貫く

 

・筋トレをするまえに体の拘束を取り除いて正しい体の使い方を!

 

では、今回は以上になります!

 

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

松原秀文

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