サッカー上達

天才サッカー少年の育て方!!上手くなる4つの条件!

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こんにちは!スポーツコンサルタントに松原です!

さっそくですが、あなたは、

「サッカー天才少年とは一体どのような選手なのか?」

といった疑問をお持ちなのかもしれません。

私の知る限り、現在スペインでプレーする、

久保建英選手

は天才サッカー少年と称されてきた子の一人であります。

久保選手は現在18歳。

先ほどもお伝えした通り、現在はその若さにしてスペインのレアルマドリードに移籍して今はレンタルでマジョルカでプレーしています。

そして彼の驚くところは、僅か9歳でスペインのFCバルセロナの下部組織に入団し世界を驚かせたことです。

そう、これは日本のメディアでも数多く取り上げられました。

すごいですよね。

9歳でスペインですよ!

まさに天才と呼んでも良いと思います!

で、そこでやはり気になるのは、

『彼は一体どのような幼少時代を過ごしてきたのか』

といった疑問だと思います。

そうなんです。

一流と言われてきた選手達は必ず幼少期に一般の子とは違った過ごし方をしています。

そう、両親はどのような教育をし、彼はどのような環境で育ったのか。

今回は、そんなテーマでサッカー上達に必要なノウハウをお伝えしていきたいと思います。

そして、今回はこちらの本から久保選手が天才と言われるほどのサッカー選手に育ったヒントを得ました。

私は10年間あまりJリーグ下部組織チームでサッカーコーチを経験させてもらってきました。

そして、スポーツを上達させていく上で子供の幼少期の過ごし方が本当に大切であることは身に染みて感じてきました。

この本を読んでみて、まさに私がスポーツコンサルタントとして多くのスポーツをする子を持つ親御さん達にお伝えしたいことが記されていました。

そう、天才を生んだその理由を知ることができたのです。

今回はそんな内容をまとめてみましたので、

もしも、あなたが我が子のサッカー上達を望むのであれば是非とも最後までご覧になって下さい。

それではさっそくはじめていきましょう。

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1.親が学んでいた

まずは、先ほどの本を読ませていただいて思った率直の感想をお伝えします。

1-1.親の影響

父親である、著書の久保健史さんは、

子供のスポーツ教育についてしっかりと学ばれていた

といったことを非常に強く感じました。

そう、私もサッカー指導経験から思いますが、子供のスポーツ教育に関して正しい知識を持った親御さんは非常に少ないと感じてきました。

それに、スポーツを上達させるにはそのスポーツクラブのするべきことだと思っている親御さんも非常に多いのです。

たしかに、技術や戦術に関して言えばそうだと思います。

ですが、サッカー指導者として、私が1番に感じてきたことは、

指導者よりも親の影響がすべて

だといったことです。

そう、いくらサッカー指導者が選手に対して自信を持ってもらおうと選手に接していても、その子が家庭で親からネガティブな教育を受けていれば、子供は決して良い方向へと進んでいけないのです。

ましてや、実際に私がサッカーを指導させてもらっていたのは小学生になってから。

実はあまり言いたくありませんが、その段階で選手一人一人には大きな差がすでに開いてしまっているといったことが現実なのです。

つまり、サッカーのスタートの時点ですでに差が開いてしまっているといったこと。

「それはもともと生まれ持っての才能かなんかじゃないの?」

とも思われたかもしれません。

ですが、それは違います。

才能なんかではなく、その幼少期の6歳ごろまでにどのように育てられてきたかの違いなのです。

ちなみに、日本を代表するアスリート、内村航平、羽生結弦、浅田真央、錦織圭選手といった選手も幼少時代は両親の正しい教育によって育ってきたといわれています。

そう、そのくらい親が子供の幼少期にどう育ててきたかは重要なことなのです!

1-2.親が学ぶ

子供って生まれてからすべての知識が0の状態で生まれてきます。

ですので、子供は何が正しくて何が間違っているかなんて当然分かりません。

ですので、親であるあなたの発言、行動などは、良い悪い関係なく、子供はすべてを100%鵜呑みにして捉えてしまうというわけです。

アメリカの心理学者の研究によると、人間は一般的な家庭に育った場合、成人するまでに否定的な言葉を14万8000回聞かされていると言います。

それは、親や周囲の影響だけではなく、テレビや教育者などさまざまな環境でです。

半端ない数ですよねw

つまり、我々は生まれてからずっと無条件で否定的な考えを植え付けられ、そして受け入れて育ってきているというわけです。

それに人間の脳は本能的にポジティブな影響よりもネガティブな影響のほうが受けやすくつくられてしまっているのです!

ですので、あなたもネガティブな思考を植え付けられて育っているかもしれませんし、そういった思考は当然あなたのお子さんにも影響している可能性があるのです。

ですので、私はまずはスポーツ教育においても1番大切だと感じることは、

親が学ぶこと

だと真剣に思っています。

そう、親であるあなたが学ばない限り、あなたの影響をもろに受けて育つ子供はそれ以上には絶対になれないからです。

そして、実際に久保建英選手のご両親は本当に本を読ませてもらった限り学ばれているなと感じました。

ですので、当然、久保選手はそんなご両親の影響が大きかったことがうかがえます。

では、実際に久保選手を育てたご両親は何を学び、どのように実践して久保選手を育て成長させていったのでしょうか。

ここからはそのポイントにつて詳しくお伝えしていきます。

ちなみに私はYouTubeをつかって子供に直接学んでもらえるスポーツメンタルトレーニング講座を無料で開講していますので是非こちらもご覧になって下さい!

2.自立性の育て方

まず、久保選手というと、サッカー界では

自立のできた選手である

といった評価をよく耳にします。

そう、自立とは自分で考えて行動でき、その責任を自分でとれることを言います。

そして、これはいってしまえば、メンタルの強い選手であるともいえるかもしれません。

そう、人に頼らず自分に責任があると思えるわけですからね。

では、そんな久保選手の自立心が育った秘密にせまっていきましょう!

2-1.自立の秘密

サッカーの世界ではすべてを人のせいに擦り付けることが可能です。

ミスがあっても味方のせい、相手のせい、審判のせい、グランドのせいなど。

実際に私も高校時代にサッカー選手になる夢を諦めてしまった時はいつもそんなマインドでサッカーをしていました。

そして、指導者だってそんなマインドですべてを選手のせいにしてくるわけです。

そして、チームメイトだって人のせいにしてばかり。

そう、私は名門高校でサッカーをしていましたが、そんな高校でも実はこれが現状なんです。

つまり、みんなすべて責任をだれかに擦り付けようとしてしまうのです。

監督も、コーチも、選手同士も・・。

もうそうなってしまったらすべてが悪循環に陥ります。

試合にも文句の言い合いで勝てないし、そのせいでコーチにも怒られて、コーチも選手のせいにして、選手は陰でコーチの文句をいって。

ヤバイですよね。

でも、そんな状況の中でも、その雰囲気にのまれなかった友人もいたんですよ。

そう、その友人はそんな状況でも文句の一つも言わずにただただ明るく元気に挨拶をしてニコニコと毎日プレーしていたんです。

だから、その友人が試合に出ると一気にイライラしていたみんなに変化が現れるんです。

なんか、チームが明るくなって、コーチもそれでイライラしなくなって、そして試合にも勝つ。

当然彼はレギュラーになってプロ選手になりました。

では、そんな彼は何が他の選手と違ったのか?

それには3つの違いがあります!

1つ目は、チームに起こった問題を、

「これは自分の問題だ」

と考えることができていたのです。

そう、人の問題ではなく、あくまでも自分の問題だと思えること。

そして、2つ目は

「自分には何がこのチームでできるのか」

といったことにフォーカスして、自分ができることを考えられる。

大きな声であいさつをしたり、仲間を盛り上げたり。

そして3つ目が

「それを行動した」

ということです。

これが、自立のできた選手であり、普通の選手とまったく違う考え方です。

そう、自分で考え行動できる。

責任を人に擦り付けずにあくまで自分に責任があると考えられること。

そして、久保選手も間違いなくそういったマインド思考を持っているのだと思うのですが、

やはり、そういった自主的なマインド思考に育ったのには、ご両親の育て方に秘密があったのでしょう。

では、実際には久保選手はどういった教育を両親から受けてきたのでしょう。

久保選手の幼少期のさまざまな経験を見ていきましょう。

2-2.次男っぽい長男

久保選手は長男で、ご両親はスポーツの世界では長男よりも次男や三男のほうが有名選手になっている割合が多いと考え、

次男っぽい長男にさせようと思ったのだそうです。

そのためには、年上のいる環境に飛びこませたかったと言います。

なので、

年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと混ざって遊べる環境を探したそうです。

そして、実際に久保選手は2歳には自主保育グループに入って年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと混ざって遊べる環境で育ったといいます。

そこは親子で参加して、親は自分の子供以外の子の面倒も見る保育なので自主保育というそうなのです。

そんな環境をあえて探して入り始めたそうです。

その保育の環境は公園での外遊びがメインで、本当にさまざまな遊びを子供達が年齢関係なく楽しむ環境だったようです。

そして、さまざなイベントもあったといいます。

高尾山登山、箱根の山下り、海に宿泊したり、群馬の川場村でリンゴ収穫、川魚とり、などなど。

そして、そのイベントの基本は近所の公園や他の団体の子との交流だったそうです。

そう、年上との交流、そしてさまざまな人とのさまざまな体験。

やっぱり、喧嘩をしてしまったことや、なかなか年上から滑り台の順番をゆずってもらえなかったり、仲間に入れてもらえなかったり・・。

さまざまな経験をしたそうです。

そして、4歳からは色々な場所でいろんな子と遊ばせることを目的に幼稚園に入ったそうです。

初めて遊ぶ子も多く緊張やワクワクなどたくさんの経験があったはずです。

そうやって少しずつ成長していったのでしょう。

そして、幼少期から友達の家にも一人で泊まらせいたと言います。

幼稚園生では希望者にはサッカー宿泊があってそれにも参加しらり、

他にも、

公園でさまざまな大人とふれあうことで大人との会話を覚えたり、

想像力と集中力をつけるために絵本の読み聞かせをしたり、

ほんのちょっとしたことでも褒めるように意識したり、

考えて話すクセをつけるために、子供に対して、常に質問を投げかけていたと言います。

そう、もうとにかくさまざまな面でご両親も努力してきたことが伝わってきます。

こういったことを考えてみると、久保選手に自主性が育ったわけが本当によくわかります。

そう、年上との交流、そしてさまざまな人とのさまざまな体験。

まさに幼い頃から自分で考えて行動する考えや協調性などサッカーに必要なマインドが育ったのでしょう。

そして、久保選手のご両親は

これを両親が想定して育てていたことがすごいですね。

もちろん、久保君のお母さんはすごく大変だったそうです。

一緒にたくさん遊び、たくさんのイベントに付き合ったのでしょうからね。

子供の自立を育てる教育法はこちら ↓ の記事で詳しく解説していますので是非参考にして下さい!

子供が自立しないは親のせい?子供の一生を決める教育とは!

子供が自立しない・・。なんて困っている親御さんも多いのではないでしょうか?今回はそんな自立ができない子を自立させる方法を後悔します!是非参考になさって下さい!

3.神経系の発達にそった運動体験

そして、久保選手のご両親は、

「運動神経を良くしたい!」

といった思いもあったそうで、先ほどの幼少期の経験は自主性や協調性を育むだけではなく、運動神経を良くする上でもよかったのだと科学的に見ても納得することができます。

では、ここからは、久保選手の運動神経の秘密について考えていきたいと思います。

3-1.一生に一度

人間には、

ゴールデンエイジ

といった一生に一度訪れる神経系が著しく発達する時期があります。

下のグラフを見て下さい。

「ゴールデンエイジ」の画像検索結果

画像出典:NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会

この時期は人間が生まれてから10歳から12歳ごろまでといわれているのです!

さらに、8歳ごろまでに約80%、12歳ではほぼ100%、つまり大人と同じになるのです。

これが一生に1度訪れる、運動神経が発達しやすい時期なのです!

よく、運動神経は遺伝であると勘違いをしている方も多いのですが、

運動神経は遺伝しないのです。

そう、運動神経は、このゴールデンエイジといった時期にいかにさまざまな運動体験をしたかによって決まるからです。

そしてこのゴールデンエイジという時期も3つの時期に分かれています。

 

1、「プレゴールデンエイジ」 (3歳〜8歳)

 

2、「ゴールデンエイジ」 (8歳〜11歳)

 

3、「ポストゴールデンエイジ」(11歳〜14歳)

 

この中でもやはり大切なのは「プレゴールデンエイジ」なのはお分かりいただけるかと思います。

そう、80%の神経回路が8歳頃までに形成されるからです。

そして、先ほどにもお伝えしましたが、

このプレゴールデンエイジという時期に人間は、

さまざまな運動体験をすることによってこの神経系が著しく発達するのです!

そう、実際にこの時期に覚えた動作はそれこそ一生ものの動作です。

つまり、このゴールデンエイジの時期にチャンピオンやスーパースターがつくられるといっても過言ではないのです。

こう考えた時に、まさに久保選手の幼少の頃の過ごし方こそ、運動神経といった事では理想の幼少期の過ごし方をしたと思うのです。

そう、外遊びが多く、まさにさまざな運動体験を遊びの中で毎日年上のお兄さんお姉さんとしていたのでしょう。

さらに、さまざまなイベント経験。

久保選手のご両親はとにかく外遊びに重点を置いていたのだそうです。

驚くことに、幼稚園はとにかく外遊びが充実していた幼稚園をそもそも選んだのだとか。

園の行事がとにかく外遊びばかりの!

そして、たくさんの自然遊びを経験させてあげたといいます。

こういったことは、さまざまな運動体験となるので、久保選手が運動神経がよくなった理由が本当に良くわかります。

さらには、「外遊びをするには家の中が居心地が良いのはダメ」と考えて、おもちゃもなどもほとんど買わずに常に外で遊ばせるようにしていたと言います。

他にも、ベビーカーを使わない、家の中にソファーはおかない、など、とにかく徹底していたそうです。

3-2.幼少期のサッカートレーニング

ここまでは、まったくサッカーと関係ないような話でしたが、

6歳まではお父さんと一緒にとにかくサッカーも一緒に楽しんでいたといいます。

そう、絶対に叱らないで、最後は必ず子どもに勝たせて終わりにすることを意識していたと言います。

で、私が思うことは、久保選手のお父さんは本当にサッカーのことも非常に熱心にお学ばれていたんだなと心から思うことです。

そう、

「ゴールデンエイジまでは親がサッカーを教える」

とまで言っているからです。

なので、こまかなボールタッチの方法やどういった練習でサッカーが上手くなるのかを徹底的に学ばれていたのでしょう。

本に書いてある内容が素人の方とは思えない内容でした。

そう、久保選手のお父さんは先に述べた運動神経系のことも十分に理解をした上で一緒にサッカーをして遊びながら育てていた。

そして、自分自身がサッカー経験が浅かったことから、とにかくサッカーに教えすぎはないと考えて自分が学び続けたと言います。

年齢にそったサッカーボールの扱い方をことこまかに本では説明されていました。

では、どんなことを意識してサッカーの練習を親子でしてきたかというと、

・幼年期は、まずはサッカーを好きになってほしいと考えて、そのためには上手くなることが大切だと考えてボールを運ぶこと止めることなどの基礎を親子でドリル形式で楽しみながら行ったと言います。

そう、叱らずに、最後は勝たせてあげて褒めてあげることをとにかう意識したといいます。

・そして、年中・年長時代からサッカーチームに入ってプレーして、緊張したりミスをしたりしたことを、なぜ上手くいかなかったのかといった視点で親子で考えてその苦手なプレーを自分の武器にするように繰り返し親子で練習したといいます。

・そして小学生になると、とにかく試合経験をたくさんすることこそが上手くなるポイントだと考えた上でのチームを選び数多くの試合をこなしたといいます。

久保選手のあのドリブルやシュートはまさにこのような運動経験から生まれたのでしょう。

運動神経を良くしたいと思った方はこちら ↓ の記事をご覧ください!

子供の運動神経がみるみる良くなる簡単な3つの方法を公開!

子供の運動神経を良くしたいあなたへ!子供の運動神経を良くするには親であるあなたに絶対に知っておかなければならない方法があるのです!是非お見逃しなく!

4.環境の重要性

そして最後に!久保選手のご両親で、私が1番すごいなーと感じたこと!

それは、

環境の重要性を理解していた!

ということです。

あなたは、人間の環境によっての影響力ってご存じでしょうか?

実は、人間って信じられないほどに環境から影響を受けています。

それはなぜか?

それには科学的な根拠があります。

4-1.人間を最大限に成長させる方法

人間には、ミラーニューロンという、他者のある動作を見た時に、自分もその動作をしているかのように反応する神経細胞があるからなのです。

これは1996年、ジャコーモ・リッツォラッティさんというパルマ大学の教授が発見したものです。

最近ではこのミラーニューロンという言葉も有名になってきたのであなたも聞いたことはあるかもしれませんね。

このミラーニューロンという細動は、

「ものまね細胞」

とも言われています。

例えば、誰かが怪我をして血を流していると、ゾクゾクしてしまうのはまさにこの影響です。

ということは、私達人間という生き物は常に自分以外の他者から影響を受けて生きているわけです。

そう、どんな人と一緒にいて、日々どんな情報を得るかによって、その人の思考や行動が勝手に決まってしまうというわけです。

例えば、子供が親の背中を見て育つというのもまさにこのことだと言えます。

それに、単純に考えればサッカーを上達していくうえでも、だれに影響を受けているかが非常に重要であることはこのことからも十分お分かりいただけるのではないでしょうか。

4-2.環境で激変した友人

ちなみにこんな面白い話があります!

私は高校時代は前橋育英というサッカー名門高校でプレーをしていました。

で、前橋育英のサッカー部って面白くて、全国から特待生としてエリート選手達が部活に入る一方で、実は普通科のから、

「始めてサッカーします!」

みたいな生徒も部活に入ることができるんです。

で、なかなか自信がない子でないと入ってこれないのですが、

私の学年に一人めちゃくちゃ初心者の選手が部活に入ってきたのです!

もちろん、めちゃくちゃ上手い選手ばかりな集まりの中にその初心者が入ってきてしまったわけなので、みんなからはそれはもう影でバカにされたりしてるわけです。

でも彼のすごかったことは3年間やり続けたんです。

バカにされながらも。

で、高校3年時にみんなから、

「あいつ上手くなったよなー」

って言われるようになってたんです!

もちろん公式戦には出場はできませんでした。

が、彼はこの3年間ですさまじい飛躍を遂げたのです!

で、彼に高校卒業してから話をする機会があって、彼がこんなことを言いました。

「中学の時に一緒にサッカーをしていた仲間と、高校を卒業してから一緒にサッカーをしたら驚いた。」

「何が?」

って聞くと、

「中学時代に上手いと思っていた友人が、下手に見えた。で、みんなに上手いと言われた!」

って言っていたんです。

これって本当に凄いと思うのです!

ヤバイですよね!!!

でも、これって・・・。

そう、すべて環境の力です。

もちろん彼の努力も絶対にあります!

ですが、それすら含めて間違いなく環境の力なのです!

4-3.久保選手の環境

そして、やっぱり久保選手のご両親もこういった常にプラスになる環境を選んできたことが本当によくわかります。

まず、久保選手に育った環境を見ていきましょう。

2歳から4歳までを自主保育で育っていたと言いますが、これもすべて自立性や運動神経を考えて親が与えた環境です。

4歳から入った幼稚園も外遊びや自然体験イベントが多い幼稚園の選択。

そして小学生からはパーシモンというクラブチームでプレーしたと言います。

このパーシモンというチームは、私もサッカーコーチとして何度か練習試合や大会で試合をさせてもらいましたが、本当に強豪なんです。

そして、ただ強豪なだけではなく、選手一人一人が自立しているように感じるたくましいチームだったのです。

しかも、選手一人一人の個人技術が高く、指導者の方が高い意識を持って指導されていることが本当に伝わってくるチームだったのです。

もちろん、このチームも久保選手のご両親が入念に選んで所属したのだと思います。

そう、間違っても、ただ何となく近くのチームに入ったわけではないと思います。

そして、その後久保選手は、川崎フロンターレのジュニアに所属します。

つまり、さらに上の環境を目指したのでしょう。

そして、それからさらに、

「バルサに行きたければバルサの練習をしよう」

と考え、バルセロナの下部組織チームのセレクションを受けて見事に合格。

このチャンスに本当にさまざまな壁を乗り越えて飛び込んだのだと思います。

サラリーマン家庭だった久保選手の家庭の金銭的な理由。

久保選手には弟もいたこと。

言葉の壁。

などなど。

本当に悩まれた中での決断だったと言います。

でも、その環境に飛び込む久保選手や親御さんの勇気は本当にすごいことだと感じます。

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5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事を読んでみて、いくら、

「久保選手は天才!」

と世の中で言われていたとしても、ご両親の努力、久保選手の努力は一般の方の比にならないものだということが伝わったのではないでしょうか。

そう、簡単に言ってしまえば、親子の努力がすさまじいわけです。

久保選手のご両親も本の中では、息子には生まれ持っての能力もあったかもしれないが、その能力だけではここまでにはなれなかったと話されています。

であすが、これは、久保選手のご両親だからできたわけではないと感じます。

そう、こういった努力は、やる気になればあなたも、あなたのお子さんにだって絶対にできることだと私は思っているのです。

すべての人に可能性は無限大にあると私は思っています!

そして、その自分の可能性を信じられた人こそ、

天才

であると私は思っているのです!

今回はそのことをあなたにお伝えしたかったのです。

では、今回の記事を簡単にまとめてみたいと思います。

 

・久保選手の親御さんはスポーツ教育についてしっかりと学ばれていた

 

・自主性を養うためにさまざなな体験をしてきた。

 

・神経系の発達を考えた教育をしてきた。

 

・所属する環境選びに重点をおいた

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

あなたのスポーツ人生がより良いものへとなりますように。

それではまた!

 

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

松原秀文

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