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子供のスポーツ人生を台無しにする親に共通する6つの特徴!

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こんにちは!スポーツコンサルタントの松原です。

今回も私のブログ記事をご覧いただき本当にありがとうございます。

さっそくですが、私は約10年間もの間Jリーグ下部組織チームでサッカーコーチとして幼稚園生から中学生までの選手達を指導させていただきました。

たぶん関わってきた選手の数は1000名を超えていると思います。

そして、私は選手がサッカーを上達させていくうえで、常にある ”問題点” に悩まされてきました。

それは、

❝親❞

です!

いきなり本当にすみません!

失礼なのは重々承知です。

ですが、はっきり言わせていただきます。

親次第で、子供は良くも悪くもなってしまいます。

そう、

子供の可能性を親が台無しにしてしまう!

なんてことが実際に多くあるのです。

大げさな話ではないのです!

なぜならば、これは私が指導者として、たくさんの親子を見て感じた紛れもない事実なのですから。

「自分の子供が可愛くてしょうがない。」

「活躍してほしい!」

「Jリーガーにしたい!」

その気持ちは、すごく分かります。

だからこそ多くの保護者の方が我を忘れてしまうのだと思うのです。

そう、もしあなたもそのような気持ちがあっても当然仕方のないことですし、当たり前です。

みんな親は初めての経験です。

最初から100%良い親になれるわけがありませんからね。

なので自分を責めたりする必要も全くありません。

ですが、あなたは親として子供のために本当は自分がどうあるべきなのかを、少し真剣に考える必要があるかもしれません。

そうすれば、きっと!

あなたの子供は救われます

そして、

劇的にスポーツが向上します

私はこのくらいスポーツをする子供にとっての親のあり方が重要であることをあなたにお伝えしたいのです。

あなたの素晴らしいサポートによって、可愛い我が子が大好きなスポーツを楽しんで、大きな目標や夢を持って、輝かしい未来を作っていけるのです!

では、はじめていきましょう!

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1.子供のスポーツに期待しすぎていませんか?

親であればだれもが、自分の子に対して、

「他の子に負けないで!」

「レギュラーになってほしい!」

「プロサッカー選手になってほしい!」

などといった思いは少なからずお持ちでしょう。

あなたはどうですか?

たぶん、全くないなんてあり得ないと思うのです。

そう、子供に対して大きな期待をしてしまうのは親として当然のことでしょう。

その気持ちすっごく分かります!

ですが、私は実際にサッカー指導者としてさまざまな保護者の方と関わってきた経験から、

その期待が大きくなればなるほどに、子供にとてつもない、

プレッシャー

を与えてしまっていることに気が付きました。

「子供には私の果たせなかった夢を・・・。」

実際にこのように過度に期待をしてしまうと、親が試合中に指示を出してしまったり、采配に対してコーチに文句を言ったりしてしまう方もいるのです。

私が過去に指導者の立場で経験した中で1番驚いたのは、自分の子供が試合で活躍できなかったからという理由で、暗くなるまで子供をグランドを何十週も走らせるといった行為でした・・・。

さらにこんなことも良くあります。

親がミスをした子供を許せずに、グランドで子供を怒鳴り散らす・・。

私は思います。

「もう、子供は親の操り人形じゃないんだよ!考えてみれば分かるでしょ!あなたがプロスポーツ選手になれなかったのになんで子供がなれるんですか!?あなたはなれなかったんでしょ!?じゃぁ子供だってなれなくたって仕方ないじゃないですか!同じDNAなんですよ!」

って感じです。

ごめんなさい。

少し感情的になってしまいました。

ですが、このように、子供に対して自分の夢を託し、過度に期待してしまうと、

子供は親を、喜ばせよう、がっかりさせないようにしようと、期待に応えることが目的となってしまうのです。

そういった選手は、

身代わりアスリート

と表現されています。

そんなことで子供が心から楽しんでスポーツをしていくことが出来るのでしょうか?

子供が本当に望んでいることなのでしょうか?

例えば、単純に自分に置き換えてみればわかる事です。

もし、あなたが、家族から、億万長者になってくれ!って過度な期待をされたどうでしょうか?

稼げないと怒られたり・・・。

なんかプレッシャーもかかるし辛いですよね。

目的は家族に怒られないことになってしまいますよね。

これと一緒です。

子供には子供の夢があるのです。

あなたの夢ではないのです。

子供だっていくら夢中になっていたって嫌になってしまう時もあります。

疲れてしまう時だってあります。

大人だってそうですよね。

だから、無理をさせないで余裕を持って下さい。

驚く話なのですが、たまに、1週間のうちで、習い事だらけで1日も休みがないといった子がいます。

それは疲れますよ。

好きなことでもやめたくなっちゃいますよ。

大切なのは、子供が大好きなことを、楽しく続けていくことなのではないでしょうか。

子供のうちは楽しい事をやらせてあげて下さい。

休みたければ休めばいいし、やりたければやればいいし、他のことをするのだって良いのです。

そう、過度な期待はせずに、子供が落ち込んだり、悩んだりした時に温かく見守って応援してあげればよいのではないでしょうか。

なぜなら、子供には子供の人生があるのですから。

あなたの人生ではありませんからね。

ちなみに私はYouTubeをつかって子供に直接学んでもらえるスポーツメンタルトレーニング講座を無料で開講していますので是非こちらもご覧になって下さい!

2.子供を過保護に育てていませんか?

サッカー指導をさせていただいていると多く見かける光景があります。

それは、保護者が選手のことをなにからなにまですべて手伝ってしまう。

といった光景です。

もちろん、親の気持ちになれば、一人で出来るか心配で、忘れ物などをして困ってしまう思いをさせたくないといった気持ちもあるでしょう。

その気持ちもすごく分かります。

ですが、サッカーの世界では、

自立した選手

の育成に力を入れています。

自主性とも言われます。

自立とは、自分で考え責任をもって行動が出来る事です。

なぜ自立が大切なのかというと、サッカーというスポーツは試合中はさまざまな判断を要するスポーツです。

そう、早い判断で、自分で比べて選んで決定する繰り返しのスポーツなのです。

優柔不断な選手だとすぐに相手にボールを奪われてしまいます。

これは、サッカーに限らずさまざまなスポーツでいえることなのではないでしょうか?

それなのに、普段の生活から子供が可愛いからと親があれもこれもしてしまっていたら、

人から指示を受けないと行動できない選手へとなってしまうのです。

そう、社会的にもよく聞く

指示待ちな人

です。

この地球は、

❝行動の星❞

であるということをあなたは聞いたことはことはありませんか?

そう、夢や目標を叶えるには行動するしかないのです。

どんな小さなことでもいいから、まずは行動しないと現実は何も変わらないということです。

例えば、1000万円ためたいと思っても、何もしなければためられません。

お金は空から降ってきませんからね。

ですが、それなら1日100円でもいいから貯金するとかいう行動をすることが大切なのであります。

なので、自分で考えて行動出来ることって人生においても、ものすごく大切なんですね。

「でも、子供が小さいうちは手伝ったって仕方ないのでは?」

はい。

たしかに必要最低限は仕方ないでしょう。

お弁当や、送迎など。

保護者の方もすごく大変ですよね。

指導者にとっても保護者の方のサポートは大変ありがたいことです。

ですが、やはり大切なのは、子供が自分で必要なものを自分で考えて準備したり行動すること。

そして、失敗して気が付いて、学んで、成長することなのです。

そう、たくさん失敗させてあげてほしいのです。

なので私は保護者の方には、サッカーの準備は自分でさせて下さいといつも伝えています。

さらに、

忘れ物もしても構わないです!

って伝えています。

自分で準備させて忘れ物をさせて下さいって笑

そうやって子供が成長することが目的なのです。

以前こんなことがありました。

「コーチすみません!子供がユニホームを忘れてしまったみたいです。今から取りに家に帰ります。」

保護者の方が慌てて私に伝えにきてくれました。

保護者の方からしたら、自分が忘れてしまったと思われたり、ダラシナイ親と思われるのは辛いものです。

ですが、私は、

「大丈夫ですよ。ユニホームも取りにいかないでくれませんか?」

とお伝えしました。

その日は子供は可愛そうだったのですが、ビブスで1日試合に出場しました。

たぶん子供も恥ずかしかったのか、それ以来自分でちゃんと準備をするようになったそうです。

もしかしたら、ユニホームをとりに戻っていたら、子供は何も変わらなかったのではないでしょうか?

気を付けてほしいのですが、親が準備してくれるのが当たり前で、ありがとう”も言えない選手にだけはなってほしくないのです。

色々をしてあげたくなってしまう事もすごく分かります。

ですが、少し我慢して必要最低限のサポートだけにして、あとは子供をあたたかく見守ってあげて下さい。

決して、冷たくしろっていうわけではありませんからね。

恐ろしい話なのですが、このような親の過保護のような行動って、子供が小さいうちはまだ良いのですが、以外と大人になっても親は子供の面倒を見てしまったりしてしまいます。

もちろん最低限はよいと思います。

子供は一生子供ですからね。

でも、過度なサポートは子供のためではないのです。

何もできない大人の出来上がり

となってしまいます。

親の子供に対する関わり方で子供の将来すら変えてしまうのです。

ここで1つ、プロサッカー選手を育てた親の事例をご紹介しますね。

久保建英君(クボタケフサ)という現在FC東京というJリーグチームでプロとして活躍されている選手がいます。

画像出典:http://qoly.jp/2017/12/11/takefusa-kubo-goal-vs-aomori-yamada-high-school-kwm-1

彼はなんとまだ16歳であり、2011年から2015年まではスペインのバルセロナの育成組織チームでプレーした、いわゆる天才サッカー少年であります。

その後Jリーグでは最年少ゴールをたたき出し、今は2020年のオリンピックや日本の将来のサッカー界を期待される選手なわけでございます。

そしてサッカー界でよく聞く話が、久保君はすごく自立した選手だということ。

こんな話を聞いたことがあります。

久保君がまだ小学低学年だった頃、

サッカーの合宿で夕食時に、あげてしまったそうです。

ですが、すぐに自分でその片付けをしたそうです!

小学低学年の子がです。

私も合宿中にこのような経験はたくさんありますが、普通は子供は泣いて、大人が片付けるのが当たり前です。

一体どんな教育を受けていたのか。

その彼の教育はさまざまなメディアで紹介されていて私も拝見させていただいたわけでございますが、

やはりご両親のあり方にとても関心が持てるのです。

久保君のご両親は、とにかくサッカーを楽しませてあげたそうです。

ビックリしますが、テレビやソファーを室内にあえて置かないなどして、家の中の環境を悪くして外で遊ぶことが大好きな子に育てたそうです。

また、いつもお父さんは庭でサッカーをゲーム感覚で楽しませ遊ばせてあげていたみたいです。

また、子供の自立性を磨くために、親が介入できない子供だけの山登りなどのイベントなどにたくさん参加させたりしていたみたいです。

そしてたくさん褒めてあげて成功体験を積み重ねてあげる。

やはり私が思うことは、子供が楽しくなるようなことを親が介入しないでどんどんさせてあげるということ。

親ができることは、あれもこれも手伝うのではなく、子供が成長する環境を作ってあげたり、参加させたりさせてあげること。

そしてただただ褒めてあげるということ。

泣いたり、喧嘩したり、心配なこともありますが、そういった経験をさせてあげたことが久保君のような自立した選手を育てた秘訣なのではないでしょうか。

すべてやってあげるが愛ではないのですね。

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3.親は子供を辛抱強く温かく見守る。

スポーツで必ずあるのが、

セレクションで何かに選ばれるとか選ばれないとか、

レギュラーとか、補欠とか。

上手い、下手とか・・・。

このような事って親であれば必ず、嬉しかったり、逆に、落ち込んだりしてしまう事だと思うのです。

以前このような保護者の方がいらっしゃいました。

「うちの子はサッカーに才能がないと思うのでやめさせたいと思います。」

正直ビックリしました。

だって子供はついさっきまで楽しそうにグランドを走り回っていたのですから。

そう、親であればだれもが、自分の子供の将来を心配して、早い段階でやっているスポーツに見込みがあるかないかを判断したくなってしまうでしょう。

子供には遠回りさせたくないですものね。

早く正しい道を与えてあげたいですよね。

その気持ちもすっごく分かります。

あって当然の気持ちだと思います。

ですが、それって実はただ、

親が安心したい。

だけなのではないでしょうか?

でも考えてみて下さい。

子供たちは純粋に、

大きな夢

を持って毎日を輝かしく精一杯楽しんでいるのではないでしょうか?

みんなプロ選手になれるって心から思っているんです!

素晴らしいじゃないですか!

それなのに、それを親が、その時の感情だけで勝手に見切ってやめさせてしまって良いのでしょうか。

プロ選手になれるなれないなんて時がくれば自分で気が付くはずです。

なので、その時までただただ温かく応援してあげることが大切なのではないでしょうか。

そう、その時その時の子供の結果などで一喜一憂するのではなく、

辛抱強く

見守ってあげることが大切なのではないでしょうか?

親は子供が落ち込んで、一緒になって落ち込んではダメなんです。

負けても素晴らしかったよ!って言ってあげることが大切なんです。

子供のすべてを認めてあげられるのは親であるあなただけなのですから。

私は子供の頃はエリートサッカー少年でした。

県でも1番って言われるほどの選手でした。

たぶん親も鼻高々だったと思います。

ですが、挫折しました。

プロサッカー選手にはなれませんでした。

そう、子供の未来がどうなるかなんてだれにも分からないのです。

逆に、全然無名だった選手がプロになることだってたくさんあります。

なので親は子供が選抜に選ばれたからって将来が約束されたなんて思わないでほしいのです。

だって、本当に大切なことは子供が大好きなスポーツから何を学ぶかなのですから。

仲間を大切にする気持ち

一生懸命目標に向かっていく大切さ

感謝の気持ち

そういったことを学ぶ場がスポーツなのではないでしょうか。

決して、

人と比べること

が目的なのではありません。

結局みな周りと比べているからおかしくなっちゃうんですよ。

そう、大切なのは比べないことです。

「周りの子と比べてうちの子は・・・。」

なんて思わなくて良いのです。

なぜなら、あなたの子があなたの子なりに成長できていればそれで良いのですから。

勝ち負け

は結果なだけなのです。

ルールなので仕方ないのです。

そう、人間は争うことはみな大好きですから。

運動会だって麻雀だってなんだって争うことはみな好きなのです。

争って競い合って成長することもたくさんあります。

ですが、気を付けてほしいのはやはり勝ち負けは結果なだけであり、大切なのはそのプロセスであるということ。

負けたって、選手一人一人を見て成長していればそれで良いのです。

負けたって楽しければ良いのです。

下手だって好きならそれで良いのです。

そう1番大切なのは、

争っても、競い合っても、その結果、勝っても負けても、人と比べてはいけないということです。

上には上がいます。

だから必ずだれもがいずれ負けます。

そして負けたら負けから何かを学んでまた行動していけば良いのです。

なぜなら、

負けはあっても、失敗なんてないのですから。

子供の成長はゆっくりです。

なかなか上達しないので、悩むこともあるでしょう。

それは、親のあなただけではなく我々指導者も同じです。

私も以前は選手が上手くいかないとすぐに怒ってしまう”最低指導者”だったのです。

ですが、自分を変えてきました。

そう、子供を変える前に自分を変えなければならないことに気が付きました。

そして、大切なことに気が付きました。

それは、スポーツの本質的な目的は勝つことではなく、

楽しむこと

そして、

成長していくこと

ということ。

その結果、勝てたら嬉しいし、プロになれたらラッキーなんです。

プロになれなくてもスポーツ人生が楽しかったならラッキーなんですよ!

なので一緒に子供の成長を温かく、そして辛抱強く見守ってあげましょう。

子供のスポーツ英才教育法!上手くなるにはワケがある!

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4.親が成長し子供が育つ。

私が好きな言葉に、

主体変容

という言葉があります。

あなたも聞いたことあるかもしれませんね。

主体変容とは、主体、まずは自分を変えて、周りを変えていくということ。

まずは自分を成長させていくことが大事ということ。

ここまで、読んで下さっているあなたなら、子供に対する親のあり方って本当に大切なことに気が付いてくれていると思います。

子は親の背中を見て育つ

という言葉がありますね。

この言葉本当にそうだなーって思います。

多くの親子を見てきた私は本当に強く感じます。

ぶっちゃけ、

文句を言っている親の子は文句を言います。

親が感情的に怒りやすいと子供も怒りっぽいです。

本当なんですよ。

なぜなのかというと、私は実際にそのような親子を嫌なほど見てきたんです。

なので、子供のことをああだこうだいって、あぁなってほしい、こうなってほしいとか思う前に、

親がまず成長するべき

なんですね。

たまにいると思うのです。

子供の前で試合に出れなかったからといってコーチの文句を言ってしまう親。

チームメイトの文句を言ってしまう親。

子供の文句を言ってしまう親。

そう、自分は成長し変わる気がないのに、人のことはああだこうだ言っている人ですね。

そんな親を持てば、子供は間違いなく何か失敗すれば、言い訳がましく、誰かや何かのせいにしてばかりな人間になってしまいます。

そう、子供はちゃんと、親を見ています。

親の言っていることは100%正しいって思っています。

なので親と同じよう育っていくのです。

親が家で会社の文句をいっていれば、子供も学校の文句を言います。

このような文句ばかりな考えに子供がなってしまったら、目標を達成することができるのでしょうか?

絶対無理ですよね。

実は、スポーツを上達させる上でめちゃくちゃ大切な考え方があります。

それは、

すべてのことは自分の責任である

という言葉です。

この言葉は主体変容ともリンクしますが、つまりは何が起きても自分に原因があると考えて、まずは自分を成長させていくということです。

このように考えられる人は、人生は自分でコントロールできると考えることができます。

逆に、すべてを何かのせいにしている人は、

『私の人生は他人次第です!』

といっているのと同じわけですね。

そう、自分で自分の人生の舵をとって生きられないということになります。

ですが、私は決して周りからの支援などいらないという事が言いたいわけではありません。

もちろん人間は一人では生きていけません。

さまざまな人や物やすべてによって生かされています。

ですが、あくまでも、自分をコントロールするのは自分だし、何があっても

人のせい

ではなく、

人のおかげ

なのだということです。

スポーツの世界でもやはり、何かミスがあった時などに、自分のせいではなく、味方や相手などのせいにする選手が非常に目立ちます。

これじゃぁ上手くなるわけがありませんし、上手くなっても・・・。

実際に私もサッカーをしていた頃はいつも何かのせいでした。

サッカーってなんでも何かのせいにしやすいんですよ。

グランドのせい。

仲間のせい。

相手のせい。

審判のせい。

コーチのせい。

親のせい。

きりがありません。

なので私は上手くいきませんでした。

そう、いくら自分に責任がないと思う事が起きたとしても100%自分に責任がないことなんてこの世にはないんです。

だから自分がまずは成長し変わるのです。

なので、私はサッカーの指導では、まずは絶対に文句をだれも言わないチームをつくります。

だから私も感情的に文句をいわなくなりました。

もちろん叱るべくして叱ることはあります。

が、怒ったり、文句はいいません。

子供のせいにはしません。

子供を変える前に自分を変えてきました。

時間はかかりましたが、自分を変えることがやっとできてきました。

そう、主体変容です。

まだまだ未熟ものですが。

この考え方は本当に大事です。

まだまだ未熟な私のプロフィールはこちら

スポーツだけではなく、あらゆる分野で目標を達成したければ必ず必要な考えだと思います。

そう、生きていくうえで大切なことですよね。

なので、あなたもまずは子供の心配をする前に自分を成長させていくことを考えてみてはいかがでしょうか?

あなたが変われば子供も変わるのです。

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5.スポーツの主人公は子供です。親ではありません。

ここまでいかがでしたでしょうか?

私が30年近くプレーヤーとして指導者としてサッカーに関わってきた経験から感じたことをお伝えさせていただきました。

子供たちが一生懸命にスポーツに取り組んでいる姿を見れば親として何かしてあげたくなるのは当然な気持ちです。

「頑張れー!!ファイトー!!」

って大きな声をあげてしまいたくなってしまう気持ちもすごく分かります。

成長してたくましくなっていく子を見るとたまらなく可愛いですからね。

ですが、プレーしている子供たちには子供たちの世界があります。

子供はみんな憧れている選手になった気持ちで楽しく、

主人公

になってプレーしているのです。

楽しい!って気持ちで心から一生懸命に走り回っているのです。

夢が叶う叶わない関係なく今を楽しく全力でプレーしているのです。

大人が学ばせてもらうことの方が多いくらいです!

なので安易に子供の世界を大人が壊してはならないのです。

そう、社会にはルールがあるように、スポーツを応援する保護者の方にもルールがあるように思います。

人間としての当たり前の立ち振る舞い。

当り前のマナー。

これがみな分かっていれば、保護者同士でのトラブルだってなくなります。

子供に仲良くしよう!って言って、親同士がケンカしたり、陰口を言っていてどうするんですか!

みんなで1つになって、同じ方向を向いてチームを良くしていく事を考えることが親のできることなのです。

みんな大切な仲間なのです。

なぜなら、スポーツにはいないのですから。

みんなすごく大切な”仲間”なのです。

いくら子供のためと考えてしていることであっても、それは実は正しいことではない可能性もあるのです。

すべての保護者の方がこのようなことを少しでも考え行動してくれたら、これからもっともっと子供たちがスポーツを心から楽しんで成長していくことのできる環境ができていくのではないでしょうか。

マジでサッカーが上手くなるための8つの方法を公開!

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6.子供のスポーツを支える親についてのまとめ

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

私も途中感情的になってしまった場面があり、本当にすみませんでした。

今回の内容を簡単にまとめますね。

1.まずは過度に期待しすぎて子供にプレッシャーをあたえているかもしれないという事実。

2.過保護になってしまうと、子供は自立した大人になれません。

3.どんなことがあっても親が一喜一憂するのではなく、辛抱強く温かく見守る。

4.親であるあなたが成長し、あなたが変わり、子供が育つのです。

5.あくまでも、主人公は子供です。

いかがでしたでしょうか。

たぶん、少しあなたが、客観的になってみれば当たり前のように思うことなのではないでしょうか。

でも自分の子のことになると・・・。

ですよね。

でも少しずつでも構わないと思います。

子供だけではなく、我々大人も成長していきましょう。

私は大人になってから、もう学生じゃなくなったから、

「やっと勉強しなくていんだ!やったー!」

って思っていました。

ですが、そうじゃなかったんです。

気が付きました。

一生学びであり、成長することが生きる意味

だということに。

大木も成長が止まると、枯れてしまい、それは死を意味します。

実は、人間も同じことがいえるのです。

生きるということは成長するということ。

体がではありません。

心を成長させるということです。

私もまだまだ未熟者ですが、今回は心の底から自分が経験し感じてきた思いをお伝えさせていただきました。

今回はもう長くなりましたので、これにて終了とさせていただきたいと思います。

今回は最後までお読みになっていただき本当にありがとうございました。

 

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

松原秀文

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コメント

  1. 町田静子 より:

    有り難う御座いました
    コーチからお前は試合に来る、合宿にも来るなって言われてサッカーに行きたがらないのでどうしたものかと
    孫自信にも原因は有るのかと思いますがコーチに聞いても良いものか?悩んでます

    1. 松原 秀文 より:

      町田様

      コメントいただきありがとうございます。

      それはお孫さんお辛いですね。

      そこまでコーチの方に言われてしまうということは何か原因があるのでしょう。

      原因だけでもコーチの方とコミ二ケーションをとっても良いかもしれませんね。

      ですが、指導者の方自身を変えることはできないと思います。

      あくまで、こちら側にどういった変化を求めているのかを確認することが大切です。

      そしてお孫さんには、「どうしたら上手くいくのか?」そんな問いかけをしてあげて下さい。

      間違っても子供の前で、指導が悪いとかそういった他責の言動は控えるべきです。

      あくまで、お子さんはどう変化すべきなのかを一緒に考えてあげて下さい。

      参考になっていなかったらすみません。

      コメントありがとうございました。

      松原

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