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姿勢を良くする簡単な方法!しかも1日たったの5分で!

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こんにちは!スポーツコンサルタントの松原です。

今回は私のブログ記事をご覧になっていただき本当にありがとうございます。

あなたがこのブログ記事を読んで下さっているという事は、

あなたは『姿勢』の重要性に気が付いている、世の中のごく1部の方だと思います。

もしかしたらあなたもこんな悩みをお持ちではないでしょうか。

・首痛やひざ痛や腰痛があって毎日痛みと戦いながら生活している。

・O脚やX脚や猫背のせいで、自分の見た目に自信がもてない。

・なぜか毎日元気に行動できない。

・スポーツが上達しない。

など・・・。

私も過去にこんな悩みを抱えていました。

本当に辛いですよね。

もしこの中で1つでもあなたに当てはまる悩みがあるようでしたら、この記事はあなたにとって重要なお知らせです。

そう、姿勢を良くしていくと言う事はこのような多くの悩みを解決できるのです。

つまり、

あなたの人生を変える

と言っても過言ではないのです。

「そんなの大げさすぎるでしょ!このウソつきゴリラ!」

と言う声が聞こえてきそうですが、そんなことはまったくありません!

なので、今回の記事では、

そもそも姿勢が良いとどんなメリットがあるのか?

姿勢が悪くなる原因は何なのか?

どうしたら姿勢を改善できるのか?

と、あなたが疑問に思っている事を1からわかりやすく解説していきたいと思います。

ちなみにこういった体の構造について私が勉強するきっかけとなったのは、運動科学を学び、そして実際に行動し、私自身が腰痛を改善させたり、サーフィンを上達させたできた経験があったからなのです。

なので、この記事を読むだけで、あなたの今までに考えていた姿勢に対する考え方が180度変わり、すぐに意識して姿勢を改善していけるようになる事を自信を持ってお約束します!

それでは、さっそく始めていきましょう!

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1. 姿勢を良くするとこんなメリットがある!

良い姿勢のメリット

メリット① 姿勢を良くすると見た目の年齢が若返る!

人は見た目や外見で第一印象を判断される!なんて言葉をあなたも聞いたことはありませんか?

そう、人は自分でも知らない間に、潜在意識で一瞬で人をどんな人か判断しているのです。

なので、あなたも初対面の人で、

なんかこの人いい!

とか、

なんかこの人カッコ悪い感じ!

とか思った事があると思います。

それは、その人の体系や肌、服装だったり、表情だったりも影響していると思いますが、実はその人の姿勢で第一印象がガラリと変わってしまうのです。

ちょっと想像してほしいのですが、もし、あなたのめちゃくちゃタイプの顔をした女性あるいは男性が目の前に現れたとします。

ですが、その人が猫背でガニ股で歩いていたら、その人に魅力を感じる事は出来るでしょうか?

私は正直魅力を感じる事は出来ません。

「人は内面が大事よ!!外見で判断するなんてヒドイわ!!」

と言う声が聞こえてきました。

はい。その通りです。すみませんでした。

ですが、内面を知る前に、自分でも気付かないうちに人は見た目でどんな人なのかを判断してしまうのです。

これは人間の潜在意識で脳が勝手に働いてしまうことなので、私達の力ではどうにもならない事なのです。

このように、人は姿勢で第一印象を判断してしまうのです。

そしてさらに驚くのは、見た目で年齢まで判断されてしまうのです。

もし、あなたがまだ35歳なのに、一瞬で45歳なんて判断されていたら正直めちゃくちゃショックですよね。(判断した人に悪気はありません)

ここであなたに一つ質問です。もし今から、おじいちゃんおばあちゃんのイラストを描きなさいと言われたら、どのように描きますか?

おそらく、多くの方が、腰や背中の丸まったイラストを描くのではないでしょうか。

そう、腰、背中などの身体の曲がりは客観的に見て、実年齢よりも老けてみえてしまうのです。

そのくらい、

見た目年齢は姿勢で判断されてしまいやすい

と言うことなのです。

と言うことは、姿勢を良くしていけば、若々しく美しいと周りの人に潜在意識で判断されると言う事です。

つまり周りの人からの、あなたに対する対応も劇的に変わってくるという事です。

さらに驚くのは、姿勢を良くして正しい立ち方をマスターすれば、腰や背中の見た目が改善されるだけではなく、ふくらはぎや太ももの余分な筋肉も取り除くことができ足が細くなり、O脚やX脚などの悩みも改善されるのです。

つまり、体全体の印象をガラリと変えてしまうことが出来るのです。

もしかしたら異性にもモテやすくなるかもしれませんね。(私は結婚しているのでそのような願望は持っていません)

信じて下さい。

メリット② 姿勢を良くすると肩こり・ 腰痛・ひざ痛などの痛みが予防・改善できる!

私は過去に腰痛で1年間悩まされた経験があります。

当時24歳だった私はサーフィンが上手くなりたい一心で、夢を追い、会社員を退職し、海なし県群馬県から千葉県の海の近くに移り住み、サーフィンに没頭したのです。

ですが、原因不明の腰痛が突如起きてしまい、サーフィンが出来るような状態ではなくなってしまったのです。

もちろんサーフィンだけではなく、普通に生活するだけでも支障をきたし、精神的にも悩みこんでしまったのです。

そして評判の整体院や整形外科、針治療など、ありとあらゆる治療法を試しましたが、腰痛は一向に改善されませんでした。

何のために千葉に移り住み生活しているのか分からなくなってしまった私は、うつ状態となってしまったのです。

とはいえ、今は私はこうして元気に生活しております。

私が奇跡的に腰痛を改善した出来事は、私のプロフィールページで詳しくお話しておりますので、気になる方は是非ご覧ください。

そんな私は、腰痛を改善し、辛い経験を乗り越え、その経験から体の仕組みや身体論などを1から勉強しました。

そして、怪我のない体を手に入れるためには、正しい姿勢を手に入れる必要がある事に気が付いたのです。

つまり、肩こり、腰痛や、ひざ痛などの多くの痛みは、

姿勢で改善できる

のです。

なので、この記事では姿勢を良くする方法をお伝えしていますので、必ず最後まで読んでいただき、姿勢を改善して、痛みのない、趣味やスポーツなど何でもできる、ストレスのない穏やかな生活を手に入れてもらいたいと思っています。

メリット③  姿勢を良くすると思考がポジティブになり、前向きで行動力が生まれる!

姿勢がその人の人格を決める。と言った言葉を聞いた事はございませんか?

例えば、猫背で両肩が上がってしまっているような人が、前向きで行動力があるような人に感じることは出来るでしょうか?

『上を向いて歩こう』と言った歌もありますが、まさにその通りで、猫背で下を向いて歩いていては、思考までネガティブになってしまうのです。

想像してみて下さい。

何か自信を持っているような人はスーッと立っているイメージがありませんか?

そう、その人の思考や行動は、

姿勢が大きく関係している

のです。

ではなぜ、姿勢で思考まで変わってしまうのか・・。

これはまだ多くの方に知られていないのですが、実は、私達人間には

身体意識

といったものが存在するらしいのです。

「身体意識なんて聞いたの初めて!何それ?」

と思われた方が多いと思います。

身体意識については、この記事では長くなってしまうので詳しくお伝えすることはできませんが、ここでは簡単にご説明します。

身体意識とは、運動科学者高岡英夫氏によると実態はないのに、あたかもあるかのように存在し、人間の身体の動きや精神を規定する、身体を舞台にして存在する意識だそうです。

少し難しくなってしまいましたが、簡単に説明させてもらいます。

例えば身体意識の代表例として、

センター

と言う身体意識があります。

もしかしたら、あなたも聞いたがあるのではないかと思います。

あるいは、「正中線」や「軸」や「体軸」と言った名称は聞いたことがあるのではないでしょうか。

武道や武術などでは、この「正中線」と言う言葉が多く使われます。また、サッカーでは「軸」、野球では「体軸」などと言ったことばが使われます。

では、この「正中線」や「軸」や「体軸」と言った名称に違いはあるのか?

答えはノーです。

そう、違いはないのです。

例えば、サッカーやサーフィンなどをやっている人に「正中線や軸、センターというのは、身体のどんな意識?」と質問すると、みんな同じように頭のてっぺんから体の真ん中を縦に通っていると答えるのです。

つまり、分野が違っても名前が異なっていたとしても、意識している箇所は同じなようなのです。

そう、実態はないのに、あたかもあるかのように存在する意識。

これが身体意識なのだそうです。

この身体意識が磨かれていくと人は身体感覚が変わり、思考に変化が現れるという事です。

例えば、正しい姿勢がとれるようになると、センターと言う身体意識が磨かれて、ポジティブで行動力がうまれるのです。

そう、人間の内面を変えるには、姿勢を良くして、身体意識を磨いていく必要があるということですね。

メリット④ 姿勢を良くするとスポーツが上達する!

このメリットは、だれでもなんとなくご理解いただけるのではないでしょうか?

そう、スポーツを向上していくうえで、良い姿勢は重要です。

なぜかというと、スポーツにはバランス力が必要です。

どんなスポーツもです。

私はサーフィンをしていますが、サーフィンなんてまさにバランスが命です。

そして、そのバランスには、先ほどご説明したセンターが形成されないとならないわけです。

ちなみにサーフィンでは軸とか言ったりします。

私もまずサーフィンを上達させるために、1番に姿勢を良くしてセンターを形成するトレーニングを行いました。

また、サッカーの上手い選手も姿勢が良く、視野がひろく状況判断能力に優れています。

私はサッカー指導もしていますが、サッカーを指導するうえでも姿勢については選手へアドバイスを常に心がけています。

そして姿勢を正せばスポーツ上達において本当に効果抜群なことは実体験済みなわけでございます。

ちなみに私はYouTubeをつかって子供に直接学んでもらえるスポーツメンタルトレーニング講座を無料で開講していますので是非こちらもご覧になって下さい!

2.まさか・・姿勢が悪いのにはこんな原因が!?

姿勢が悪い原因

ここまでは、姿勢が良くなると、あなたにどのようなメリットがあるのかをお伝えしてきました。

では、そもそもなぜ人は姿勢が悪くなってしまうのか・・。

ここからは、その原因を探っていきたいと思います!

原因を知る事は、姿勢を改善してしいくには絶対に欠かせない事ですので、あなたの普段の生活と照らし合わせて当てはまるかを確認していって下さい。

原因① 姿勢に対して間違った教育を受けていた!

思い出してもらいたいのですが、あなたは過去に今までに姿勢について正しい教育を受けた事はありますか?

この質問をすると、

「そんなの親にも学校の先生にも今までに何度も注意されてきたよ!」

と言う回答がよく返ってきます。

もちろん、親や学校の先生の教育が正しければ、あなたは姿勢について正しい教育を受けてきたと言えるでしょう。

ですが、それは本当に正しい教育だったのでしょうか?

もしかしたら、あなたはこの記事を読まれていると言う事は、もうすでに姿勢について過去の教育が正しいものではなかったと言う疑問を抱いているのかもしれません。

そう、実は、

この世の中の教育や情報は間違いだらけ

なのです。

なので、私はこのように自分で身体の仕組みを徹底的に学び、実践してきましたが、学べば学ぶほどに、過去に教わった事が間違いだらけだった事に気付かされたのです。

これは何も姿勢についての事だけに限った話ではありません。

あなたもこんな話は聞いたことはありませんか?

「炭酸ジュースを飲むと疲れがとれる」

私はこれを大人になるまで、ずっと信じていました。

そう、疑いもしてませんでしたし、一体誰に教わったのかさえ覚えていません。

実は、これは完全に間違いなのです。

炭酸ジュースには白砂糖がたくさん含まれているために、人体には非常に悪影響なのです。むしろ疲れがとれずらい体になってしまうほどです。

恐ろしいですよね!あなたもたぶんこのように「え!?そうだったの?知らなかった!間違いだったの!」なんて思う事は他にもたくさんあると思います。

白砂糖の人体に対する影響はこの記事ではお伝えは致しませんが、とにかく、この世の中は間違った教えや教育がめちゃくちゃ多いのです。

そう、このように姿勢に対しても同じように

間違った教育

を受けている可能性はだれにでもあるのです。

それはあなたが育った幼稚園や小学校や中学校の先生かもしれませんし、ご両親かもしれません。

あるいはスポーツなどの習い事の指導者かもしれません。

そして私がこのように姿勢をテーマにこの記事を書く前に、一通りネットで同じようなテーマの記事を読みましたが、やはり間違った情報も多く発見しました。

1番驚いたのは、姿勢を良くするために筋トレをする!なんて書いてある記事です。

後で説明させてもらいますが、こんな考えもっての他です!

100%間違いではないにせよ、筋トレの前にすることがあります!

こんな責任感のない間違った情報発信をするなんて、この人達は本当に読んでいる人のことを真剣に考えているのか・・・。

少し感情的になり、話がそれてしまいました。すみません。

原因② 人間の体は日に日に固まってしまう!

いきなりですが、

人間の体は日に日に固まっていってしまう

のです。

例えば、子供のころに肩こりや腰痛で悩まされた経験なんてあったでしょうか?

私は約10年間近く小中学生のサッカー指導員をさせていただいていますが、小学生でそのような事で悩まされている選手は今まで1度も見たことがありません。

ですが、中学生になると腰痛に悩まされる選手が徐々にでてきてしまいます。

そう、人はこの世に生まれてから、赤ちゃんの柔らかい体から、徐々に徐々に固まりだし、腰痛や肩こりが起こりだし、腰が曲がりだし、最終的には寝たきりの状態になってしまうのです。

これはすべての方に当てはまるわけではありませんが、多くの方がこのように年齢を重ねていくのではないでしょうか?

ですので、病院などに行くと、肩があがり、腰が曲がり、よぼよぼ歩きをしたお年寄りを多く見かけるのです。

これはまさに体が固まってしまい姿勢が悪くなってしまうということなのです。

現代人ならば、長時間のデスクワークや長時間の運転。

あるいはスマホを見ている時間が長く、首に負担がかかっている時間も長いでしょう。

また、長時間の立ち仕事で悪い姿勢の人は色々な箇所に負担がかかっている場合もあるでしょう。

このように、人間の体は徐々に徐々に生活習慣で固まりだしてしまうわけですが、特に強烈に固まりだしてしまうのが、

首の付け根と腰の付け根

といわれています。

実はこの2か所からコリはまるで飛び火をするかのように全身へと広がってしまうと言うのです。

ですが、年をとっても姿勢が良く、若々しく見える方がいらっしゃるのも事実です。

つい最近このような出来事がありました。

私が何気なく街を買い物しながら歩いていると、真っ白な白髪頭のあばあさんが姿勢よく自転車にのっているのを見かけ、さらに、こんにちは!と元気よく挨拶をして下さったのです。

私はその瞬間に、なんて若々しく素敵な方なんだろう!と心の底から思いました。

私もあのように健康的に年をとっていきたいなと。

あなたも年を重ねても若々しく自分の足で元気よく歩いて生活したいと思いますよね?

私は思います。

年をとって寝たきりで、死ぬまで誰かの世話になって生活するのなんて想像もしたくありません。

正しい姿勢の歩き方であなたの人生を劇的に向上させる!

歩くという動作は改善すれば多くのメリットが得られます!ですが多くの方が歩き方の間違った教育を受けている事が事実なのです!この記事をご覧いただき正しい歩き方を手に入れて、あなたの生活を豊かなものへと変えていって下さい。

3.  多くの人がまだ知らない本当の良い姿勢とは!?

良い姿勢の真実

これまで姿勢が良いメリットと姿勢が悪くなってしまう原因をお伝えしてきました。

では本当の良い姿勢とは一体どのような姿勢なのかをこれからお伝えしていきたいと思います。

ここからは、先にも述べた運動科学者の高岡氏による考えを私が実際に実行して効果を感じてスポーツを上達させてきた経験からお伝えさせていただきます。

さっそくですが、あなたは良い姿勢とはどのような姿勢だと思いますか?

もしかしたら、胸を張り、腰を反らせて、あごを引き、じっと前を見ているようなイメージをお持ちではないでしょうか?

そうです。

今までに学校で、

「きちんとした姿勢で座るように」

としつけられてきた、いわゆる

「気を付け。礼」

の姿勢です。

ですが、実は、この姿勢は大間違いの姿勢なのです。

そのため、多くの日本人が、そのような教育をうけてきているがために、腰が反り過ぎている姿勢の方が多いのです。

このような姿勢になってしまうと、背中の筋肉に力が入り過ぎてしまい、呼吸もしずらくなってしまうのです。

ためしに今そのように胸を張り、腰を反らせて、あごを引き、じっと前を見ているような姿勢をとってみてもらえればお分かりいただけると思います。

このように呼吸がしずらいのが良い姿勢などという事は絶対にあり得ないことなのです。

つまり、

力を入れて身体を固めて立つ姿勢は良い姿勢とはいえない

のですね。

また、その姿勢とは逆に、力は抜いているが完全に背中が丸まってしまっている姿勢はどうでしょうか。

いわゆる猫背の姿勢です。

その姿勢だと、センターも形成されず、首の付け根の筋肉に頭の重みで負荷がかかり凝り固まってしまうのです。

また腰にも負担がかかってしまい腰痛の原因にもなってしまうのです。

① 良い姿勢になるための正しい立ち方をマスターする

良い姿勢つくるためには正しい立ち方をマスターする必要があります。

では正しい立ち方とはいったいどのような事なのかをお伝えしていきたいと思います。

今からあなたにイメージしてもらいたいと思います。

想像してください。

まず、あなたの頭のてっぺんのやや後ろ(2センチくらい)あたりの髪の毛をつまんで見て下さい。

そこからあなたは上から吊り下げられてしまいました。

ダラーッと全身の力を抜いて下さい。

そして上から吊り下げられている状態のまま、そおっと爪先から地面にゆっくりと足を下ろし、足裏面が全部地面に着いた瞬間に静かにそのまま立っています。

どうでしょうか。イメージできましたか?

そう、良い姿勢・良い立ち方とはイメージ的にはこのような感じなのです。

実際にそれをイメージしながら立ってみたり歩いたりするのも良いと思います。

このように、

正しい立ち方とはまず全身の力を抜いている状態なのです。

そう、肩に力みがなく、クターッと自然に下に下がっている状態です。

この姿勢ならいつまで立っていても疲れませんし、立っている事が楽で気持ち良いほどなのです。

気を付けてほしいのは、胸を前に反らし過ぎたり、猫背になったりしないことです。

また、腰も前に反り過ぎず、後ろに落ち過ぎず、ちょうど真ん中にあります。

一見力のぬけている感じですが、一線が身体の中心を通っているような立ち方です。

上手くできると、重心は高いのに、足が地面をしっかりととらえているように実感できるのです。

ここで一つ正しい姿勢を意識する上でめちゃくちゃ大切な事実をお伝えします。

それは、

足の裏のどこに重心を乗せて立っているか?

という事です。

あなたは普段立っている時に足の裏の重心の位置まで意識して立っているでしょうか?

多くの方が、

「そんなの今まで意識してなかったぜ!」

と思われたかと思います。

では、どこが足の裏の重心の正しい位置なのでしょうか。

それは下の図の場所なのです。

分かりやすく下の写真で場所をご確認下さい。

「え!こんなとこが!!」

と驚かれたのでないでしょうか?

たぶん多くの方はは母指球だったり、なんとなく真ん中だったりを想像していたのではないでしょうか?

そう、意外に踵よりなのです。

分かりやすく場所を説明すると、内くるぶしの真下から、少し足裏に入ったところです。

この場所は、運動科学者高岡氏はうなと言っています。

実はここの位置こそが、立っている時の足の裏の重心を乗せる正しい位置なのです。

ではなぜこの位置なのか簡単に説明します。

人間の下腿(膝から下)は2本の骨で構成されています。それが、脛骨と腓骨と言う骨です。

そう、人間が立っている時は間違いなくこの骨で人間の体重を支えているのですが、どちらの骨が人間の体重を支える骨なのかはお分かりでしょう。

そうです。

脛骨です。

写真を見てもらえれば分かるように、腓骨は脛骨に対して4分に1ほどの太さしかありません。

つまり人間の構造上脛骨で人間の体重を支えているのです。

では腓骨はどのような働きをはたしているのかと言うと、人間が飛んだり跳ねたりした時のショックを吸収したり、足首から先の微妙な動きをするような働きがあります。

ですので、立っている時の足の裏の重心を乗せる正しい位置は、脛骨直下のあたる位置と言う事なのです。

そう、踵重心ということなのですね。

しかし多くの方がこの事実を知らずにいます。

例えばO脚になってしまう方はこの足裏の中心の位置が外側にずれてしまい、本来体重を支えるわけではない腓骨で体重を支えてしまい、腓骨周りに筋肉がガチガチについてしまい、やがてO脚やガニ股へとなっていってしまうのです。

ヨボヨボ歩きをしたお年寄りはまさにそうでしょう。

あ!サッカー選手もひと昔前はO脚の選手が多くいました。

私も子供の頃はサッカーをしていてO脚の選手がカッコいいなんて思っていました。

なので、サッカーが上手い選手=O脚のようなイメージでした。

それはそうですよね、人気のあるJリーガーがひと昔前はみなO脚だったわけですから。

しかし今はどうでしょう。

海外の一流選手はみな足がすっきりとしています。

ブラジル代表のネイマール選手なんてサッカー選手なの?

みたいな足をしています。

「ネイマール」の画像検索結果

画像出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ultrasoccer/sports/ultrasoccer-285107

しかもこの姿勢まさに先ほどからお伝えしている姿勢に見えませんか?

胸を張ったり腰を反ったりしていませんよね。

少し話はそれてしまいましたが、このように正しい立ち方はを意識して立つと言うことを覚えておいて下さい。

踵を意識して正しい立ち方ができるようになると、センターあるいは、軸・中心線といわれるものが形成されて、止まった状態で姿勢を正すということに特化されずに、動いた状態でも良い姿勢を自然とみつけていく事ができるのです。

② 姿勢を良くするための正しい座り方とは!?

「じゃぁ正しい座り方はどうなんですか!」

と思われたかもしれませんよね。

そもそも人間は体の構造上、座っている時に良い姿勢をとる事が非常に難しいのです。

ですが私達の生活では座ることからは避けられないのが現状ですよね。

正しい座り方、正しい立ち方同様に、全身の力を抜き、胸を前に反らし過ぎたり、猫背になったりしないで、また、腰も前に反り過ぎず、後ろに落ち過ぎず、ちょうど中間にあるように座ります。

地球の中心から一線が身体の中心を通って天に抜けるような座り方です。

クターッと肩の力も抜いて下さい。

ですが、座っている状態ではうなは意識できませんね。

そう、座っている場合はうなではなく、

坐骨

感じながら座って下さい。

実は座っている場合では、足の裏の重心を乗せるうなに変わりに、坐骨が中心の位置なのです。

坐骨が良くわからないと言う方は、少し固めの椅子に座って、おしりを前後に動かしみて下さい。

その時にゴリゴリと動く場所が坐骨です。

ですが、この座る姿勢をキープし続けることは難易度が高いのです。

長時間の車の運転やデスクワークなどではつい疲れてしまい、腰を丸めたり、背もたれに寄りかかってしまいたくなってしまいますよね。

確かにそうすれば、体を支える力は分散されるのでラクに感じると思います。

ですがその悪い癖が体の拘束につながり、立った時にも腰が丸まったり、猫背になったりしてしまうのです。

ちなみに床に座る場合は正座をおすすめします。正座は姿勢が崩れにくく良い姿勢を保てるためです。

足はめっちゃしびれますけどねー!!

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4. 今すぐできる姿勢を良くするための簡単な方法!

姿勢を良くする方法

では最後に、あなたが今すぐ5分で簡単に出来る良い姿勢をつくるための方法をお伝えしますね。

あなたが、ここまでこの記事を読んで下さっていると言う事は、すでに姿勢に対してある程度ご理解いただけたのではないかと思います。

この知識さえあれば、今からお伝えする方法を実践し生活していけば、あなたの姿勢を正しい姿勢へと改善していけるでしょう。

方法① うなを刺激する!

まず、床に座ってみて下さい。

そして先ほどご説明したかかとのポイントを探します。

そう、場所は内くるぶしの真下から、少し足裏に入ったところでしたよね。

次にそのポイントを指先や、細い棒などで強くこすり、刺激をあたえます。

けっこう強く刺激しちゃってOKです。

ちなみに私は足つぼ用の木の棒を使っています。

両足を同様に行って下さいね。

次のそのまま立ってみて下さい。

そして、刺激したポイントに体重が乗っていることを感じて。

どうでしょうか?

これを繰り返し行う事により、潜在意識に踵のポイントが濃く意識され、体重を脛骨でささえる事ができるようになり、身体意識のセンターが磨かれるのです。

方法② さぁ!イメージして立ってみよう!

一度イメージしてもらいましたので繰り返しになりますが、今度は実践してみましょう!

まず、踵のポイントを意識して立ってみて下さい。

そして、あなたの頭のてっぺんのやや後ろあたりの髪の毛をつまんで下さい。

そこからあなたは上から吊り下げられてしまったようなイメージで爪先立ちをして下さい。

爪先立ちをした状態でダラーッと全身の力を抜きます。

そして上から吊り下げられている状態から、そおっと爪先から足を地面にゆっくりと下ろし、足裏面が全部地面に着いた瞬間に静かにそのまま立ってみます。

その時に踵のポイントに重心を乗せて感じましょう。

気を付けて下さい、胸を前に反らし過ぎたり、猫背になったりしないように。

また、腰も前に反り過ぎず、後ろに落ち過ぎず、ちょうど真ん中にあります。

ダラークターッと肩の力も抜いて下さい。

いかがでしょうか?

何かスーッと立てている感じがつかめたのでないでしょうか。

そのままの姿勢で気持ちよく歩いてみるのも良いでしょう。

方法③ 座骨の意識を高める!

正しい座り方は坐骨に重心をのせて座ることをお伝えしました。

そう、正しい座り方も正しい立ち方同様に胸を前に反らし過ぎたり、猫背になったりしないで、また、腰も前に反り過ぎず、後ろに落ち過ぎず、ちょうど中間にあるように座るのでしたね。

正しい立ち方でうなを刺激して、潜在意識にうなを濃く意識させたことと同様に、座っている姿勢でも坐骨の意識を高めて、身体意識のセンターを形成できるようになりましょう。

方法は簡単です。

まず少し固めの椅子に座って、おしりを前後に動かしみます。

そしてゴリゴリとやさしく坐骨を動かして下さい。

そして次に左右に坐骨で足踏みをする感覚でに動かしてみます。

簡単ですよね。

このように坐骨を意識してゴリゴリさせる事により、潜在意識に坐骨を濃く意識させて坐骨の意識が高まり、座っている姿勢でも身体意識のセンターを形成できるようになり、良い姿勢をつくっていくことが出来るようになるのです。

私もそうですが、現代人は座っている時間が長い方が多く、腰痛や首の痛みで悩みを抱えている方が非常に多いことが現状です。

是非正しい座り方をマスターして悩みを解消してほしいと感じています。

ですが、前にもお伝えした通り、長時間このような座り方をキープするのは難易度が高いですので、できない場合は1時間に一回くらいは体を動かす事を強くおすすめします。

ちなみに、他の方の座っている姿勢を見て下さい。

ほとんどの方が腰がまるく、猫背姿勢になっていると思います。

みなさーん!!固まっちゃいますよー!!

あなたは固まらないように注意して下さいね。

方法④  体をゆるめる

ここまでで、お伝えしてきた知識と方法を意識して行うだけで、あなたの姿勢は必ず改善されていくでしょう。

ですが、最後に重要な事を1つお伝えします。

もうあなたもお分かりだと思いますが、私達人間の身体には、生活習慣などで今まで生きてきてついてきたコリが必ずあります。

例えば、デスクワークの多い猫背の方なら首根っこ。

サッカーをやってきたO脚の方なら膝から下の外側の筋肉。

長時間の立ち仕事をされている腰痛のある方なら腰の付け根など。

そう、人によってさまざまなコリがあるわけです。

ですので、良い姿勢になっていくためには、この拘束を取り除く必要があるのです。

分かりやすくイメージしてもらうと分かると思いますが、

例えば、腰の曲がったお年寄りが姿勢を正していく際に、腰回りをゆるませて拘束と取り除いていかなければ正しい良い姿勢をとる事は難しいとイメージ出来ますよね。

そう、このようにあなたにも少なからずこういったコリは必ずあるのです。

ですので、

体をゆるめること事は非常に重要

なことなのです。

なので筋トレなどを行う前にゆるめる事のほうが大切なのですね。

体をゆるませる方法は、ヨガなども良いと方法だと思っていますが、

私は特にゆる体操をおすすめしています!

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5.姿勢を良くする方法のまとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまですべて真剣に読んでくださったあなたなら、必ず今の姿勢から正しい良い姿勢に改善していけるはずです。

あとは、日々意識して行動できるかどうかなのです。

そう、

人生を変えるには、習慣を変えていく必要があります。

今回お伝えした姿勢を良くする方法はすごく簡単だったと思います。

まさに1日5分で出来ますね。

少しずつ日々の習慣に取り入れていただけたら嬉しく思います。

そうすれば、必ず良い姿勢になれ、周りから若々しく見られ、怪我や痛みのない健康的な体になれ、思考まで明るくポジティブになれるのです。

スポーツも上達します!

まさに、

姿勢はあなたの人生を変える

と言っても過言ではないのです!

ですが、今まであなたが育った環境や教育で、姿勢にたいして間違った教育をうけてしまっていたかもしれません。

もちろんその環境や教育者に罪はありません。

そして残念な事実ですが、人間の体は年齢とともに固まってしまうのです。

が、固まった体はゆるめる事が出来ることも事実です。

そう、正しい良い姿勢をつくるには、日々体をゆるめることが大事なのですね。

『あなたに豊かな理想の人生を送ってもらえますように』

最後になりましたが、今回は最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

それではまた!

 

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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

松原秀文

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